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2016年5月11日更新

TROPICAL TREE - Live performance 

KG+ 2016 John Klukas写真展 Call Of The Void アニュアルギャラリー

開催日時:5月22日19時スタート(18:30開場)
会場:妙蓮寺(上京区妙蓮寺前町875)

写真家や書家、音楽家など多彩なアーティストが共鳴する映像と音のパフォーマンス「TROPICAL TREE」が京都の妙蓮寺で開催されます。ANEWAL Galleryは本イベントの共催として会場のアレンジなどの面で携わっています。

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“あなたの夢の中の熱帯樹を現実のこの庭に植えればいいんだわ。郁子と二人で水をやって育ててき怖ろしい赤い花をつける熱帯樹をこの庭いっぱいに広げればいいんだわ。するとこの庭には秋も冬もなくなる。” 三島由紀夫「熱帯樹」 (1959)

『Tropical Tree』は、1960年に制作された三島由紀夫の戯曲、『熱帯樹』からインスピレーションを得た空想的ランドスケープを表す作品です。『木』からイメージするキーワード、例えば、『記憶』『家族』『科学文明との衝突』『体制に逆らうカオス』などが交錯し、イマジネーション溢れる風景が広がっていきます。三島由紀夫がかつてアイデンティティをヨーロッパから得たように、『Tropical Tree』はヨーロッパと日本のアーティストを結びつける作品といえるでしょう。

《アーティスト》
レオナルド・ペレガッタ (映像作家、写真家) / 白石雪妃 (書家) /ニコラ・ラフェレリー (ギタリスト・作曲家) / 今西玲子(箏・声)/ 井原季子 ( 鳳笙・唄) / サミュエル・アンドレ (サウンドスケープ)

開催日時:5月22日19時スタート(18:30開場)
会場:妙蓮寺(上京区妙蓮寺前町875)

料金 :予約 2,500円 / 当日 3,000円
【予約フォーム :http://goo.gl/forms/69ADluSuP0】

お問い合わせ:
NPO ANEWAL Gallery: 075-431-6469 / contact@anewal.net
English info & contact: leo.pellegatta@gmail.com / 080-3179-4693
共催:NPO ANEWAL Gallery 協力:Aēsop,イタリア文化会館 大阪

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2016年4月12日更新

京都グラフィー国際写真フェスティバル サテライトイベント”KG+2016”水渡嘉昭 写真展 “Aires = 風”

KG+ 2016 水渡嘉昭 写真展 Aires=風 アニュアルギャラリー

会期:2016年4月28日(木)-5月21日(土)
営業日:木・金・土曜日
(5/5は休み、5/4は11:00〜16:00、5/7は11:30〜17:00、5/13は11:30〜16:00迄営業)
※5/4と5/7は会場内で別イベントが開催されるため、通常の展示とは異なります。ご了承ください。
時間:11:30-20:00
会場: BAZAAR CAFE(京都市上京区岡松町258)
facebook:https://www.facebook.com/kyotobazaarcafe/
※ご来場の際は必ず1オーダー以上のご注文をお願いします。(1drink250円〜)
※本展はKYOTO GRAPHIE 京都国際写真祭 サテライトイベント”KG+ 2016”参加展です。

水渡嘉昭 写真展 “Aires = 風” フライヤー(PDF)

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水渡嘉昭は中南米を訪れ続け、そこだけに流れる時間や匂いを人々の生き生きとした日常と共に私たちに届けてくれる。
彼は旅する中で心地よい風を感じる時があると言う。彼がそこに暮らす人々の生活や風景が出会う時、その息吹は風となり彼を包む。そして彼は風を捉える。
本展の会場は、緑豊かな庭を臨むテラスを有したヴォーリズ設計による元教会である。その開放的な空間には、人々が集い、彼の見た心地よい風が吹き抜ける。

水渡嘉昭 Yoshiaki Suito水渡嘉昭 / Yoshiaki Suito
http://www.yoshiakisuito.com
1978年 大阪府出身。米国ニューヨーク市立大学ラガーディア校卒業後、Brian Doben、Sang An、Kenji Toma等に師事。2006年よりラテンアメリカでポートレートを中心に現地の人々の生き様を追うプロジェクトを開始する。現在は、ブライダルを中心に国内・海外で撮影する他、上記ラテンアメリカのプロジェクトを中心に作品制作を続けている。

(略歴)
個展
2010年 ‘SAM’  galleryMain  京都
2015年 ‘ Calle Esperanza’  コニカミノルタプラザ 東京
グループ展
2011年 ‘Ricky’ アセンス大阪
2011年 ‘SAM’  Mio写真奨励賞 大阪
受賞歴
2010年 Mio写真奨励賞 
2015年 コニカミノルタフォトプレミオ

<会期中のイベント 4月29日(金)

写真屋台と巡る Gallery Tour & Artist Talk

KG+2016参加会場である「ANEWAL Gallery("Call Of the Void"展)」と「BAZAAR CAFE("Aires = 風"展)」を巡るギャラリーツアーを行います。

各会場ではキュレーションを手がけたNPO ANEWAL Galleryが展示解説を行います。その後、堀川団地「堀川common」に移動し両作家によるアーティストトークと合同レセプションを行います。

またKYOTO GRAPHIE期間中京都の街に出没する「写真屋台」がツアーを先導、レセプションでは「写真屋台」店主の熱い想いも語って戴きます。 皆様のご参加をお待ちしております。

*「写真屋台」については右記URLをご覧下さい。http://hibi-labo.jugem.jp/?eid=233

Gallery Tour 会場:
• BAZAAR CAFE - 15:00 start
• ANEWAL Gallery – 16:00 start

Artist Talk 会場:
• 堀川common – 17:00 start
(京都市上京区奈良物町 481 番地 堀川会議室内)http://horikawacommon.tumblr.com/

ツアー参加費:無料
レセプション参加費:1,000円 (軽食・1ドリンク付、2杯目以降はキャッシュオン)

申込方法:Facebookイベントページ(後日公開)、もしくは contact[at]anewal.net まで[代表者名]、[参加人数]、[当日連絡先]をお知らせください。

※会場設備の都合上、お申込人数を制限させていただく場合がございます。

主催:NPO ANEWAL Gallery
共催:BAZAAR CAFE、 Photolabo hibi「写真屋台」
協力:近藤ハウス、堀川団地提案者会議、京都府住宅供給公社


KYOTO GRAPHIE INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL SATELLITE EVENT KG+2016.4.22 FRI.-5.22 SUN.

*水渡嘉昭 写真展 “Aires = 風” は京都国際写真祭KYOTO GRAPHIEサテライトイベント ”KG+2016” 参加展となります。

”KG+”は、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭と連動し、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年より始まり、今年2016年で4回目を迎えるアートプロジェクトです。
世界中から、観光客のみならず多種多様な価値観を持った人が集まり、多くのアートプロジェクトやアーティストが共住するここ京都で、それぞれの出会いの場と国際的な情報発信の機会を提供します。
写真という表現を通し、市内各地30箇所での開催により、地域と人々とのつながりや、新たな交流や発見が生まれることを期待しています。

“KG+2016” KYOTO GRAPHIE 京都国際写真祭サテライトイベント
http://www.kyotographie.jp/kgplus/

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2016年4月8日更新

KG+ 2016 - John Klukas写真展 “ Call Of The Void ”

KG+ 2016 John Klukas写真展 Call Of The Void アニュアルギャラリー

会期:2016年4月22日(金)-5月4日(水)
休廊:4月25日(月)
時間:11:00-19:00
会場: ANEWAL Gallery(京都市上京区実相院町156)
*本展はKYOTO GRAPHIE 京都国際写真祭 サテライトイベント”KG+ 2016”参加展です。
John Klukas “Call Of The Void”展フライヤー(PDF)

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ANAIR招聘アーティスト John Klukas本展は、精神世界から見る生命の循環について洞察している。特に自らの破壊を伴う創造、すなわち「輪廻」について注視する。一瞬の闇を経るその再生に、鑑賞者は私的かつ普遍的な自身の物語を見いだす。

無意識への深い洞察と古い寓話が人々にもたらす文化的規範の調査から生まれる彼の作品は”心理的ポートレート”とも言えます。
それは鏡のように見るもの自身を呼び覚まし、光と影、希望と絶望、生と死といった一瞬立ち現れては幻のように消える、陽炎の如き感情の狭間を力強く鮮やかに可視化します。

ANAIR招聘アーティスト John Klukasジョン・クルカス / John Klukas
http://www.45houses.com
1981年 ミネソタ州セントポール生まれ。ミネソタ大学で心理学を専攻後、写真への興味からタイ バンコク、そしてニューヨークに移り住む。
10年間ファッション写真を主に活動した後、現在は芸術表現としての写真と彫刻の立体イメージとしての形態に注視し作家活動を行っている

ANEWAL Gallery “AN AIR” vol.1 招聘アーティスト http://anair.anewal.net
主な展覧会 : 511Gallery(2013,NY), Public Functionary(2014, MN), 他
作品収蔵 : Los Angels Art Assosiation(LA)

<会期中のイベント 4月29日(金)

写真屋台と巡る Gallery Tour & Artist Talk

KG+2016参加会場である「ANEWAL Gallery("Call Of the Void"展)」と「BAZAAR CAFE("Aires = 風"展)」を巡るギャラリーツアーを行います。

各会場ではキュレーションを手がけたNPO ANEWAL Galleryが展示解説を行います。その後、堀川団地「堀川common」に移動し両作家によるアーティストトークと合同レセプションを行います。

またKYOTO GRAPHIE期間中京都の街に出没する「写真屋台」がツアーを先導、レセプションでは「写真屋台」店主の熱い想いも語って戴きます。 皆様のご参加をお待ちしております。

*「写真屋台」については右記URLをご覧下さい。http://hibi-labo.jugem.jp/?eid=233

Gallery Tour 会場:
• BAZAAR CAFE - 15:00 start
• ANEWAL Gallery – 16:00 start

Artist Talk 会場:
• 堀川common – 17:00 start
(京都市上京区奈良物町 481 番地 堀川会議室内)http://horikawacommon.tumblr.com/

ツアー参加費:無料
レセプション参加費:1,000円 (軽食・1ドリンク付、2杯目以降はキャッシュオン)

申込方法:Facebookイベントページ(後日公開)、もしくは contact[at]anewal.net まで[代表者名]、[参加人数]、[当日連絡先]をお知らせください。

※会場設備の都合上、お申込人数を制限させていただく場合がございます。

主催:NPO ANEWAL Gallery
共催:BAZAAR CAFE、 Photolabo hibi「写真屋台」
協力:近藤ハウス、堀川団地提案者会議、京都府住宅供給公社


ANEWAL Gallery Residency Invitation Program “AN AIR”AN AIR ANEWAL Gallery Residency Invitation Program

“AN AIR”は国内外からアーティストや研究者を公募招聘、滞在のアウトプットとしてANEWAL Galleryの他、地域のイベントや行事、展覧会などへの海外アーティストの参加をアレンジ・サポートし、一定のプログラムにこだわらないフレキシブルな ”外に出るAIR” プログラムを目指します。

アーティスト・イン・レジデンスという仕組みを活用したい地域や団体と協働し、そこにある資源を積極的に活かして地域とアーティストを様々な形で繋げます。そしてそこから生まれる影響や成果を以て地域に新たな視点とアイディアをもたらすと同時に、今の京都を国外に伝える事を目的としています。

AN AIR WEB:http://anair.anewal.net

KYOTO GRAPHIE INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL SATELLITE EVENT KG+2016.4.22 FRI.-5.22 SUN.

*展覧会 ”Call Of The Void” は京都国際写真祭KYOTO GRAPHIEサテライトイベント ”KG+2016” 参加展となります。

”KG+”は、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭と連動し、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年より始まり、今年2016年で4回目を迎えるアートプロジェクトです。 世界中から、観光客のみならず多種多様な価値観を持った人が集まり、多くのアートプロジェクトやアーティストが共住するここ京都で、それぞれの出会いの場と国際的な情報発信の機会を提供します。 写真という表現を通し、市内各地30箇所での開催により、地域と人々とのつながりや、新たな交流や発見が生まれることを期待しています。

“KG+2016” KYOTO GRAPHIE 京都国際写真祭サテライトイベント
http://www.kyotographie.jp/kgplus/

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2016年3月28日更新

ANEWAL Gallery Residency Invitation Program “AN AIR” vol.01 Invitation Artist John Klukas

ANEWAL Gallery Residency Invitation Program ANAIR アニュアルギャラリー

3月よりスタートしたアーティスト・イン・レジデンス”AN AIR”。 NPO ANEWAL Galleryは最初の招聘アーティストとしてアメリカ人アーティスト”ジョン・クルカス”を招聘、彼の滞在場所、展覧会会場を提供すると共に彼の調査活動のサポートを行います。

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《AN AIR vol.01 招聘アーティスト》
John Klukas ジョン・クルカス

ANAIR招聘アーティスト John Klukasミネソタ大学で心理学を研究した後、作家活動を開始。現在はニューヨークとバンコクを拠点に活動。彼のポートレート写真をベースにした作品は見るものの物語を呼び覚ますかのように、光と影、希望と絶望、生と死といった心理的境界を力強く鮮やかに可視化する。

展覧会 : 511Gallery(2013,NY), Public Functionary(2014, MN), 他
作品収蔵 : Los Angels Art Assosiation(LA)

3月よりスタートしたアーティスト・イン・レジデンス”AN AIR”。 NPO ANEWAL Galleryは最初の招聘アーティストとしてアメリカ人アーティスト”ジョン・クルカス”を招聘、彼の滞在場所、展覧会会場を提供すると共に彼の調査活動のサポートを行います。

現在、ニューヨークとバンコクを拠点に活動するジョン・クルカスは大学で心理学を研究した後、作家活動を開始。深層心理への深い洞察と古い寓話が無意識的に人々にもたらす文化的規範の調査から生まれる彼の作品は”心理的ポートレート”とも言えます。

それは鏡のように見るもの自身の物語を呼び覚まし、光と影、希望と絶望、生と死といった心理的境界を力強く鮮やかに可視化します。

ジョン・クルカスは滞在期間中、日本文化と日本人の心理的規範を形作る古い寓話やまたその表出としてのビジュアルアーツを調査します。

また本滞在の最後には日本での初個展となる展覧会 ”Call Of The Void” をANEWAL Galleryにて開催、京都国際写真祭 KYOTO GRAPHIEのサテライトイベント KG+ 2016にANEWAL Galleryと共に参加致します。

展覧会だけでなく、その滞在期間中のプロセスもWebサイトやFacebook等で公開して参りますので、どうぞご期待下さい。


KYOTO GRAPHIE INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL SATELLITE EVENT KG+2016.4.22 FRI.-5.22 SUN.

*展覧会 ”Call Of The Void” は京都国際写真祭KYOTO GRAPHIEサテライトイベント ”KG+2016” 参加展となります。

”KG+”は、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭と連動し、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年より始まり、今年2016年で4回目を迎えるアートプロジェクトです。 世界中から、観光客のみならず多種多様な価値観を持った人が集まり、多くのアートプロジェクトやアーティストが共住するここ京都で、それぞれの出会いの場と国際的な情報発信の機会を提供します。 写真という表現を通し、市内各地30箇所での開催により、地域と人々とのつながりや、新たな交流や発見が生まれることを期待しています。

“AN AIR” ANEWAL Gallery Residency Invitation Program

“AN AIR”は国内外からアーティストや研究者を公募招聘、滞在のアウトプットとしてANEWAL Galleryの他、地域のイベントや行事、展覧会などへの海外アーティストの参加をアレンジ・サポートし、一定のプログラムにこだわらないフレキシブルな ”外に出るAIR” プログラムを目指します。

アーティスト・イン・レジデンスという仕組みを活用したい地域や団体と協働し、そこにある資源を積極的に活かして地域とアーティストを様々な形で繋げます。そしてそこから生まれる影響や成果を以て地域に新たな視点とアイディアをもたらすと同時に、今の京都を国外に伝える事を目的としています。

AN AIR WEB:http://anair.anewal.net

特定非営利活動法人 ANEWAL Gallery

A. 京都市上京区実相院町156
T. 075-431-6469 F. 075-950-3240
M. contact(a)anewal.net (a)を@に書き換えて下さい
Facebook twitter ID. anewalgallery

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2016年3月10日更新

ANEWAL Gallery Residency Invitation Program

ANEWAL Gallery Residency Invitation Program ANAIR アニュアルギャラリー

この春、ANEWAL Galleryは日本というフィールドでより多くアーティストが活躍する機会を創出する為にANEWAL Gallery Residency Programを開始致します。
さらにその一環として招聘プログラム”AN AIR”を併せて実施致します。

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NPO法人 ANEWAL Galleryは「外に出るギャラリー」をコンセプトに掲げ、アーティストや地域の方々と共に様々な場所で企画を実施する他、拠点である築130年を超える京町家を活用しKyoto Machiya AIR* をはじめ、国内外のアーティストをサポートして参りました。

そしてこの春、私たちは京都、そして日本というフィールドでより多くアーティストが活躍する機会を創出する為にANEWAL Gallery Residency Programを開始致します。
さらにその一環として招聘プログラム ”AN AIR” を併せて実施致します。

“AN AIR” は国内外からアーティストや研究者を公募、招聘し、滞在のアウトプットとしてANEWAL Galleryに加え、地域のイベントや行事、展覧会などへのアーティストの参加をアレンジ・サポートする、一定の形にこだわらないフレキシブルな ”外に出るAIR” プログラムを目指します。

アーティスト・イン・レジデンスという仕組みを活用したい地域や団体と協働し、そこにある資源を積極的に活かし地域とアーティストを様々な形で繋げます。そしてそこから生まれる影響や成果を以て地域に新たな視点とアイディアをもたらすと同時に、今の京都を国外に伝える事を目的とします。

展覧会だけでなく、そのプロセスもWebサイトやFacebook等で公開して参ります。どうぞご期待下さい。

*Kyoto Machiya AIR:日本カルチャーセンター・アムステルダム、京都市景観まちづくりセンターと共催

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2016年2月9日更新

リサンネ・クラインヤン個展「重なったもの- 絵葉描からみたここ」

リサンネ・クラインヤン個展 重なったもの 絵葉描からみたここ アニュアルギャラリー

オランダ出身の留学生リサンネ・クラインヤンが1年間京都に滞在し、経験したこと、考えたこと、集めたものを基に描いた絵画・イラストをインターンシップ先のANEWAL Galleryで開催します。

会期:2016年2月19日(金) -21日(日)
会場:ANEWAL Gallery
時間:11:00~19:00

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● 重なったもの- 絵葉描(えはがき)からみたここ
今回の展覧会は、オランダ出身の留学生Lisanne Kleinjan(リサンネ・クラインヤン)が京都に1年間滞在し、現代アートによる町家の新しい解釈を研究した成果発表の場となります。多くの場所で多くの人と巡り会い•体験し学んだ彼女の作品の一部は、無意識的に「重なったもの」それは、日々の移り行く景色のスケッチや彼女が感じる面白い日本語とイラスト、日常の中で意識的•無意識的に感じる彼女の重なり合う記憶の日々を、彼女と共に来場者も参加できる展示になります。また、最終日にはトークイベントとしてそれらを発表します。

期間中にはオランダと日本の味が混合する不思議なお茶会も行います。彼女が感じた日本をご堪能ください。

<会期中のイベント>

「不思議なお茶会」

オランダと日本の味が混合する不思議なお茶会をひらきます。

日時:2月20日(土)15:00〜16:30(14:30受付開始) 
参加費:500円(茶菓子代込み)
定員:15名(要予約)

<予約>
contact△anewal.net(△を@にかえてください)まで参加者数と代表者名をお知らせください)


トークイベント「一年間ここに」

彼女の過ごした京都での活動や展示について

日時:2月21日(日)14:00〜16:00
参加費:無料
定員:30名(予約不要・途中参加可)

Lisanne Kleinjan(リサンネ・クラインヤン)
縁側愛好会会長 成瀬夏実オランダ出身のLisanne Kleinjan(リサンネ・クラインヤン)は同社大学の交換留学生として2015年より1年間京都に滞在し、現代アートによる町家の新しい解釈に関する研究を進めながら、京町家を活動拠点として地域に眠る資源と芸術・デザイン・文化活動を結びつける活動をしている特定非営利活動法人ANEWAL Galleryのインターンシップとして活動している。オランダ人アーティストの滞在プログラム「京町家AIR2015」では通訳•翻訳を担い、海外からの来訪者を数多く支援している。

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2016年1月6日更新

森田貝海写真展「SKY ACCESS」

森田貝海写真展 SKY ACCESS アニュアルギャラリー

京都造形大学 現代美術•写真コースの森田具海氏による写真展「SKY ACCESS」を開催いたします。海外へ渡り、空港と町を行き来する道中の発見や時間の移り変わりなどを独自の視点で表現されています。ぜひご覧ください。

会期:2016年1月19日(火) -24日(日)
会場:ANEWAL Gallery
時間:11:00~19:00

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●SKY ACCESS
人々に目を向けられないまま、停滞し、残しつづけている空虚な場所がある。そこは、宙吊りの時間の中に存在している。
写真に撮って見つめることで、その時空に、過去と未来を与えることができるだろうか。

森田貝海写真展「SKY ACCESS」チラシ(PDF)

関連サイト:9つの個展「介入研究」

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2015年12月17日更新

KYOTOGRAPHIE 国際写真フェスティバルサテライトイベントKG+2016 【コンペティション共同参加アーティスト募集!!】

KG+2016コンペティション共同参加アーティスト募集 アニュアルギャラリー

NPO法人ANEWAL Galleryでは、KG+2016に向け共に展覧会を作り上げていくパートナーを募集しています。
選出されたアーティストは、キュレーションを担当するNPO法人ANEWAL GalleryとともにKG+2016参加者募集コンペティションに共同で応募していただきます。

▼ 続きを読む

■本募集について

KG+2016の参加者募集コンペティションに向けて、写真家、または写真の要素を含む映像、版画、テキスタイル、インスタレーション等の作品を制作するアーティストを募集します。

選出されたアーティストは、キュレーションを担当するNPO法人ANEWAL Galleryとともに展示計画を創り、KG+2016参加者募集コンペティションに共同で応募していただきます。

KG+2016への参加が決まった場合、展示会場となるスペースの提供(ANEWAL Gallery、その他)、DM・フライヤーの印刷費用(A4フライヤー1000部程度)をANEWALGalleryで負担します。

※会場となるスペースはANEWAL Gallery以外になる場合もございます。
※キュレーター、ギャラリストの募集はありません。
※KG+への参加がかなわなかった場合、上記特典はありません。

■応募資格

・写真家、または写真の要素を含む映像、版画、テキスタイル、インスタレーション等の作品を制作するアーティスト
・国籍、経験は問いません。
・KG+2016の開催期間(2016年4月22日(金)~5月22日(日))中、最低3日間以上の展示の開催が可能である方。
・KG+2016参加展に選出された場合、当法人と共に展覧会開催に向け尽力出来る方。

■応募期間・スケジュール

<応募期間>

2015年12月17日(木)~ 29日(火)まで

※但し募集期間中12月29日までに打ち合わせの出来る方。
応募の際、メール本文に第1、第2候補日をご記載ください。
※募集期間中、ANEWAL Galleryの見学は可能です。日時の予約が必要ですので、事前にご連絡ください。

<スケジュール>

選出結果通知:選考後随時お知らせします。

※該当者の方には、当ギャラリーよりメール、又は電話にて通知いたします。
※該当者無しの場合、KG+2016への参加を見送る場合もございます。

展示計画作成期間:2016年1月5日〜7日

KG+2016 エントリー登録:2016年1月10日

■応募方法

次の資料を作成の上、事務局までメールにてお送りください。
件名には「KG+参加者募集コンペティション 応募」とご記入ください。

<提出資料>

名前、年齢、性別、国籍、経歴、作品のジャンル、およびこれまでの作品の紹介を、A4サイズ1~2頁程度で表現してください。※以上の内容をPDFデータとしてまとめ、提出して下さい。

<書類提出先>

contact(at)anewal.net ※(at)を@にかえてお送り下さい。

■KG+への応募について※共同アーティスト決定後

KG+2016ウェブサイトアプリケーションフォームに登録・応募します。
以下提出物
・会場プラン
・会場使用許可書
・展示作品のデータ(10点以内、JPEG、トータル3M以内)及びキャプション

詳しくはKG+2016応募要項をご覧下さい。
KG+2016 → www.kyotographie.jp/kgplus/2016/

■お問合せ先

特定非営利活動法人 ANEWALGallery
事務局:京都市上京区実相院町156 ANEWALGallery
Tel:075-431-6469
Mail:contact(at)anewal.net
HP:www.anewal.net

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2015年12月7日更新

レクチャーin東京 『オランダ作家3人を囲んで 〜 日蘭交流AIRトークの会』

オランダ作家3人を囲んで 日蘭交流AIRトークの会 アニュアルギャラリー

3ヶ月におよぶ滞在と成果発表展を終えたばかりのレジデンスアーティスト3名が、現在の心境を語るレクチャーを東京で開催します。

日 時|12月9日(水)19時~22時 ※途中退出も可
定 員|20名 (ご希望の方は事前に予約をお願いします。当日まで受け付けます)
入場料|1000円(Food付き。海鮮鍋を食べながら)、アルコール別途(250円~)
トーク|Iteke & Tjitske Hemkes, Jikke Van Loon(いずれも京町家AIR2015招聘作家)
言 語|英語(日本語の逐次通訳付き)
場 所|Creative Hub131の3階(社員食堂) 東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-3F
主 催|Art Autonomy Network[AAN]+ANEWAL

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<アクセス>
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-3F Creative Hub131
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分/
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分/
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分
MAP :http://1x3x1.jp/ (アクセス欄をご覧ください)

<問合せ先>
特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org


<京町家アーティスト・イン・レジデンス2015>

招聘作家:ジッケ・ファン・ローン、イテケとチツケヘムケス(計3人)
アーティスト滞在期間:9/25~12/16
成果発表展:12/4~6
レジデンス:ANEWAL Gallery、米田邸

共催:日本カルチャーセンター・アムステルダム('t Japan Cultureel Centrum)、
公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター、特定非営利活動法人ANEWAL Gallery
後援:オランダ王国大使館、在大阪・神戸オランダ総領事館

外部リンク:
「京町家air」公式サイト - kmair.anewal.net
「京町家air」公式Facebookページ

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2015年11月30日更新

京町家アーティスト・イン・レジデンス2015 京町家AIR2015成果発表展&アーティスト・トーク

縁側写真展 縁側旅記録 アニュアルギャラリー

今年の9月からスタートした京町家アーティスト・イン・レジデンス2015(京町家AIR2015)。
12月4日~6日にかけて滞在アーティスト2組(3名)による成果発表展とアーティストトークを開催いたします。

<京町家AIR2015成果発表展>
会期:12月4日(金)~6日(日) 11:00~19:00

展示作家:Iteke&Tjitske Hemkes, Jikke Van Loon

<会期中のイベント>
・【12/5】アーティストトーク : Iteke&Tjitske Hemkes, Jikke Van Loon
・【12/4,5,6】Iteke and Tjitske Hemkes体験型パフォーマンス
・【12/4,5,6】Jikke van Loon 朗読パフォーマンス「岩屋寺 仁王像への手紙」

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<会期中のイベント>

アーティストトーク : Iteke&Tjitske Hemkes, Jikke Van Loon

日時:12月5日(土)
会場:ANEWAL Gallery
参加費:500円(軽食・ドリンク代)

タイムスケジュール
14:00~ ごあいさつ
14:10~14:50 アーティストトーク
(休憩)
15:00~15:40 アーティストトーク
15:40~16:00 質疑応答
16:00~17:00 フリートーク

Iteke and Tjitske Hemkes体験型パフォーマンス

展示作家の姉妹ItekeとTjitske Hemkesは二人なりの「茶道」の解釈を通して、異文化にいる体験をパフォーマンスとして表現します。彼女達は来場して頂く皆様を、今回の展示作品である「町家の中にある町家」にご招待します。日本人とは違った視点から発想された茶道を体験してみませんか?

日時:
・12月4日(金) 16:00〜
・12月5日(土) 17:00〜(アーティスト・トークの終了後はじまります)
・12月6日(日) 16:00〜
会場:ANEWAL Gallery
参加費:無料 / 予約不要

Jikke van Loon朗読パフォーマンス「岩屋寺 仁王像への手紙」

Jikke van Loonによる手紙の朗読を行います。彼女が京町家AIR2015のレジデンス期間中に制作したものの中にいくつかの手紙があります。その中の一つに島根県横田市にある廃寺、岩屋寺の山門への手紙があります。
岩屋寺の山門には昔、二つの仁王像が立っていましたが人が離れ寺が廃れる中、いつしか仁王像は失われます。しかし紆余曲折を経て現在はアムステルダムの国立博物館に所蔵され、彼女はそこで仁王像に出会い日本への感心を強くしました。彼女は仁王像への感謝と敬愛の気持ちを表して、自ら岩屋寺を訪れ、山門の前で手紙を読み上げました。
本パフォーマンスは滞在中に制作したインスタレーションの中で行われ、彼女の本滞在を象徴する作品となるでしょう。

日時:
・12月4日(金) 16:00〜
・12月5日(土) 17:00〜(アーティスト・トークの終了後はじまります)
・12月6日(日) 16:00〜
会場:ANEWAL Gallery
参加費:無料 / 予約不要

※仁王像への心からの気持ちを表す為、パフォーマンスは彼女の母国語であるオランダ語で行われます。

<京町家アーティスト・イン・レジデンス2015>

アーティスト滞在期間:2015/9/25~12/16

成果発表展:12/4~6

【招聘アーティスト】Jikke van Loon(ジッケ・ファン・ローン)、Iteke and Tjitske Hemkes(イテケとチツケ・ヘムケス)

【レジデンス】ANEWAL Gallery、米田邸

【共催】日本カルチャーセンター・アムステルダム('t Japan Cultureel Centrum)、公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター、特定非営利活動法人 ANEWAL Gallery

【後援】オランダ王国大使館、在大阪・神戸オランダ総領事館

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ANEWAL Gallery
京都市上京区実相院町156
(堀川今出川バス停近く、白峰神宮北側通り沿い)
TEL: 075-431-6469 / FAX: 075-950-3240
Email: contact@anewal.net

【外部リンク】
「京町家air」公式サイト - kmair.anewal.net
「京町家air」公式Facebookページ

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2015年11月17日更新

上京オープンウィーク2015「場の力」

縁側写真展 縁側旅記録 アニュアルギャラリー

開催日時:2015年11月15日(日) -11月22日(日)
地域の特徴的な活動をより発展させて行く為に発足した上京クリエイティブネットワーク準備委員会が「上京オープンウィーク2015」を開催します。「場の力」というテーマのもと、様々なイベントを行います。ANEWAL Galleyもプレゼンテーションや企画・運営として参加します。

15日(日):オープニングイベント「人をつなぐ場」
21日(土):「アートを育む場」、「未来をつむぐ場」

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京都・上京区内には特徴的な活動を展開されている方が個人・団体問わず多くあります。ただ、「あるのは知っているがお互いに良く知らない」等の現状があり、今後そう言った文化芸術や地域の特徴的な活動を個々はもちろん上京区としてより充実、連携、そして発展させて行く為にもう少しお互いを知ってみてはどうか。という思いのもと、上京クリエイティブネットワーク準備委員会はスタートしました。

そして、第一回目の企画として「上京オープンウィーク2015」を開催。「場の力」というテーマのもと、レクチャーやワークショップ、オープンハウスなど様々なイベントを行います。ANEWAL Galleyもプレゼンテーションや企画・運営として参加します。

また、同時開催として京町家の活用に関するシンポジウムやセミナー、京町家や空き家の相談会、空き町家が活用された現場を見学できる「創造のまち・上京」という取り組みも行われます。

「上京オープンウィーク2015」チラシ(PDF)

<会期中のイベント>

オープニングイベント「人をつなぐ場」

日時:11月15日(日) 16:00~19:00(終了後 交流会あり)
参加費:無料
主 催:(公財)京都市景観・まちづくりセンター/京町家等継承ネット
共 催:上京クリエイティブネットワーク準備委員会

■ 基調講演:仲西祐介氏(KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 創設者・代表)
■ 各参加者の活動に関する プレゼンテーション
■ 交流会

・プレゼンテーション参加者候補(発表者) 30組予定
Impact Hub Kyoto / 京都リサーチパーク町家スタジオ /NPO法人 ANEWAL Galley / Social Kitchen / DOMA House / 京町家等継承ネット関係者 / NPO法人 芸術活動推進プラン ユノー / 銭湯芸術祭実行委員会 / 都ライト実行委員会 ほか

「アートを育む場」

日時:11月21日(土)
会場:元西陣小学校
※詳細は「上京オープンウィーク2015」公式サイト

■ 10:00~12:00
【アートワークショップ「まちくさ図鑑を作ろう」】

■ 11:00~12:00
【デザインワークショップ「絵をかかない絵はがきをかこう(加工)」】

■ 13:00~13:50
【トークセッション「外国人アーティストの町家への視線」】

■ 14:00~15:00
【アートワークショップ「Let Go,Get Lo」】

■ 15:00~16:00頃
【Liveパフォーマンス「TROPICAL TREE - Cinema Before Cinemaシリーズより」】

「未来をつむぐ場」

日時:11月21日(土) 17:00〜20:00
会場:元西陣小学校 
■ ワークショップ「京町家から始まる地域資源の活用とその可能性」 「上京クリエイティブネットワークって?」等
※詳細は「上京オープンウィーク2015」公式サイト

(外部リンク)
上京オープンウィーク2015公式webサイト
【同時開催】「創造のまち・上京」

(お問い合わせ)
公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター(京町家等継承ネット事務局)
TEL:075-354-8701
MAIL:machi.info@hitomachi-kyoto.jp

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2015年10月26日更新

縁側写真展「縁側旅記録」

縁側写真展 縁側旅記録 アニュアルギャラリー

開催日時:2015年10月31日(土) -11月1日(日)
会場:ANEWAL Gallery(上京区実相院町156)
時間:11:00~17:00

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縁側だけに特化した縁側情報サイト「縁側なび」を運営している縁側ちゃんこと成瀬夏実が、縁側のある京都の町家で縁側写真展を開催。今まで見てきた日本全国の縁側を紹介します。展示会期中は、成瀬さん自身も会場にいらっしゃるようですので、是非この機会に縁側ちゃんとお話しませんか?

縁側写真展「縁側旅行記」チラシ(PDF)

成瀬夏実(縁側愛好協会 会長、縁側なび主宰)
縁側愛好会会長 成瀬夏実縁側だけに特化したサイト「縁側なび」を立ち上げる。フリーランスのWEBライターをしながら、全国各地の縁側巡りをする。訪れた縁側は100軒以上。
メディアにも多数出演し、昨年9月にはNHK「美の壷」にも縁側女子として紹介される。

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2015年10月19日更新

Before A - 展覧会、その周辺 vol.4星崎奈美 トーク&藁細工ワークショップ暮らしの面影を訪ねてー藁細工を巡る旅

星崎奈美 トーク&藁細工ワークショップ 暮らしの面影を訪ねてー藁細工を巡る旅 アニュアルギャラリー

開催日時:2015年10月24日(土)13:00~16:00(12:30開場)
聞き手:重本晋平(ANEWAL Gallery 理事)
会場:ANEWAL Gallery(上京区実相院町156)
定員:30名(ワークショップは10名程度)

詳細とお申し込みは下の「▼ 続きを読む」をクリックして下さい

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京都の時代劇の小道具職にいた星崎さんは、藁細工の後継者がいなくなっていく現状に危機感を覚え、全国のじっちゃま、ばっちゃまを訪ね歩く「藁の手仕事を巡る旅」に出ました。

第1部のトークでは、そんな星崎さんが日本の各地で交流した温もりある人々や、藁の手仕事との出会いのお話を聞くことで「失われていくもの・残っていくもの」とは何なのかをもう一度見つめ直す機会になればと思います。
また、第2部では星崎さん実演による藁細工のワークショップを開催。藁を使って小さな「なべしき」を作ります。作った作品は当日お持ち帰りいただけます。ワークショップの後に星崎さんを交えたお茶の時間を予定しています。

「星崎奈美 トーク&藁細工ワークショップ」チラシ(PDF)

第1部「藁細工を巡る旅のお話」
13:00~14:00 参加無料
聞き手:重本晋平(ANEWAL Gallery理事)

(休憩 10分)

第2部「藁細工ワークショップ”なべしき”を作る」
14:10~16:00
講師:星崎奈美
参加費:1,200円(材料費・お茶菓子代込み)
持ち物:動きやすい服、30×10cm以上の布(リボン、ヒモ等)
先着予約制:10名(参加人数に余裕のある場合、当日参加も可)

※第1部、もしくは2部のみの参加も可能です。
※ワークショップで作ったなべしきは当日お持ち帰りいただけます。

<参加お申し込み・お問い合わせ>
ワークショップ参加ご希望の方はお名前と参加人数をメールでお知らせください。
Mail : contact【a】anewal.net (【a】には@を入れてください)

講師:星崎奈美(福島県岩瀬郡)
東京都出身。10年ほど前より仕事の合間に全国津々浦々に残された藁の手仕事を巡る旅に出る。各地で出会った温もりある人々や手仕事との出会いを大切に、次の世代へと繋いでいく。

ANEWAL Galleryスタッフの興味をそのままダイレクトにイベント化する「課外活動シリーズ」。小さめなボリュームと気軽なコンセプトはそのままに名称を「Before A - 展覧会、その周辺」としてリニューアル。身近にある、ちょっとした特別な体験をみなさんと共有できればと思います。

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2015年10月7日更新

つながり展

つながり展 アニュアルギャラリー

会期:2015年10月13日(火) -18日(日)
会場:ANEWAL Gallery(京都市上京区実相院町156)
時間:11:00~19:00
出展作家:浅野友里/イラスト、澤田萌子/雑貨,モビール、nameco/イラスト,絵本、峯田瀬里/ポートレイト
会期中のイベント:キラキラ☆モビール制作ワークショップ 10月17日(土)14:00~15:00

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絵を描く意味は「つながること」…人と人がつながることで私たちは安心したり、喜んだりします。モノや場所とつながることで自分自身が見えてきます。4人の作家がそれぞれの「つながり」をテーマに作品を作りました。お茶やお絵かきコーナーも用意しております。築130年の京町家のすてきな空間ですので、ぜひほっこりしにいらしてください。

<会期中のイベント>キラキラ☆モビール制作ワークショップ 日時:10月17日(土)14:00~15:00
定員:7名
参加費:500円

つながり展 キラキラモビール制作ワークショップ アニュアルギャラリー

<参加お申し込み・お問い合わせ>
参加希望の方は①ワークショップ名②お名前③電話番号を下記メールアドレスまでご連絡ください。
Mail : seri.mineta【a】gmail.com (【a】には@を入れてください)

つながり展チラシ「つながり展」チラシ(PDF)

作家経歴

浅野友里
保育士として勤める。保育士が集まってつくる団体「ホミカ」にて臨床美術のイベントを主催した際、絵の楽しさに目覚め今回の作品作りにいたる。普段感じている感覚を外に出すツールとして「絵」をとらえ、自由に、おもむくままに描く。

澤田萌子
2006年頃からインターネットで文や絵、写真などの発表を始める。
現在は「チーム夜明け」の作家名でアクセサリーやモビールなどを作成、主に大阪を拠点に販売や展示をおこなう。「人とかかわり、五感を使って生きる」生き方をアート活動でも表現している。

nameco
現在、主にライターとして活動中。ことばと共に、イラストや写真を通しての表現も身につけたいと新たな学びをはじめている。人やモノの持つ歴史やストーリーが大好物。自分をとおして、人の想いや活動を伝えることをしていきたい!

峯田瀬里
京都嵯峨芸術大学版画科卒業。小学校教諭のかたわら、アート活動やものづくりに取り組み、現在は主にポートレイトを手がける。ものを作ることによって、人と人をつなげることに関心があり、この度のグループ展を企画。

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2015年9月29日更新

同志社大学・同志社女子大学二回生書道展「彩」

同志社女子大学二回生書道展 彩 アニュアルギャラリー

会期:2015年10月10日(土) - 11日(日)
会場:ANEWAL Gallery(京都市上京区実相院町156)
時間:11:00~19:00

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2015年8月25日更新

Samuel Andre Exhibition「tsuyume-露目」

Samuel Andre Exhibition tsuyume 露目 アニュアルギャラリー

会期:2015年9月6日(日) -13日(日) ※休廊:9月7日(月)
パフォーマンス&オープニングレセプション:9月6日(日)17:00-/参加無料
会場:ANEWAL Gallery(京都市上京区実相院町156)
時間:11:00~19:00

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サウンド・アーティストのサミュエル・アンドレは2013年に奈良の芸術祭”はならぁと”で「縁側」という作品を設置し、2014年に”Nuit Blance”で京町家での光りによるライブパフォーマンス、舞踏などのコラボレーションを演出。さらに2015年に京都国際現代芸術祭”PARASOPHIA”で昭和時代の団地を舞台に様々なパフォーマンスを展開。
今回の展覧会「tsuyume-露目」では、さらに日本の空間と文化を深く掘り下げます。

今回は町家の穏やかな雰囲気や、気候などの外的影響を受けやすい場に注目し、そこから空間と時間の関係性を見いだす試みとなります。
数学者デヴィッド・マンフォードによる幾何学模様「INDRA'S PEARLS(インドラの真珠)」の理論を基に、宇宙との繋がりや広がりを要素として取り入れたインスタレーションを展示致します。

Samuel Andre Exhibition tsuyume 露目 アニュアルギャラリー

サミュエル・アンドレ(Samuel André) : English profile (PDF)
http://p0llenrec.tumblr.com
1978年生まれフランス出身。マルチメディア・アーティスト。大学で数学と認知科学を専攻し、音楽とインスタレーションによる作品をヨーロッパ、アメリカ、アジアなど各地で発表。現在は日本を拠点に活動している。

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2015年8月12日更新

地蔵盆へ行こう!町家で流しそうめん

地蔵盆へ行こう!町家で流しそうめん アニュアルギャラリー

夏休みもあと少し。この時期は子ども達が主役となる大イベント、地蔵盆が各学区で行われます。ただ、地蔵盆と聞いてあまりピンとこない方もいるのでは?ANEWAL Galleryは地蔵盆の日に誰でもが気軽に立ち寄れる場所をつくります。流しそうめんや竹を使った工作教室、花火やスイカ、なんとすべて参加無料!どなたでも参加できますので、どうぞ気軽にお越しください。

開催日:2015年8月23日(日)
会場:ANEWAL Gallery(京都市上京区実相院町156)
参加費:無料(そうめん食べ放題!)・どなたでも参加できます

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<当日のスケジュール>

10:30~
「数珠回し」(実相院町 地蔵盆尊法要祈願)
地蔵盆といえば「数珠回し」京都の伝統行事を体験してみませんか?
※自治会員の方は参加可。一般の方も見学できます。

11:00~15:00
「流しそうめん」
京町家の入り口から母屋を抜けて中庭まで、全長約13mにかけて竹を組みます。
※無料で食べ放題!ただ、当日ご用意する100食分が無くなり次第終了とさせていただきます。
※小さいお子様が素麺をお召し上がりになる際には、保護者同伴でお願いいたします。

「竹のお椀とお箸をつくろう!」
竹をナイフで削って作ったお椀とお箸で、流しそうめんを食べませんか?京北町を拠点に森林作業を行うNPO法人森守協力隊とANEWAL Galleryスタッフが講師となり、やさしく教えます。
※作ったお椀とお箸はお持ち帰りください。
※小さいお子様の参加の際には、保護者同伴で危機管理をお願いいたします。

18:00~
「子ども花火とスイカ」
地蔵盆の締めくくりに、みんなで花火を楽しみながらスイカを食べましょう!
※参加自由ですが、人数制限がございます。お子様を優先でお願いいたします。

地蔵盆へ行こう!町家で流しそうめんチラシ「地蔵盆へ行こう!町家で流しそうめん」チラシ(PDF)

地蔵盆とは・・・
地蔵盆とは、子どもの守り佛として信仰されてきたもので、8月23日、24日の地蔵菩薩の縁日を中心に行われます。 子ども達の成長を願い、先祖に感謝をする1日です。

主催:実相院町自治会
企画協力:NPO法人ANEWAL Gallery
協力:NPO法人森守協力隊

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2015年8月2日更新

京町家アーティスト・イン・レジデンス2015開催のお知らせ

京町家アーティスト・イン・レジデンス2015 アニュアルギャラリー

昨年につづき、京町家アーティスト・イン・レジデンス2015の開催が決定しました。
今年は9月から12月にかけ、オランダから3人のアーティストが京都・上京区の京町家で滞在制作をはじめます。

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一人目の滞在作家は「Jikke van Loon(ジッケ・ファン・ローン)」彫刻、 ドローイングやインスタレーションアートを扱った作品を創作するビジュアルアーティストです。そして姉妹での参加となる「Iteke and Tjitske Hemkes(イテケとチツケ・ヘムケス)」二人はイラスト、映像、パフォーマンス、ファッションなどアートとデザインの枠を越えて多彩な分野で活躍しています。

分野の違う3人がこれから京都を訪れ、そこで見たものや接したものからどんなことを感じ、どんな作品を生み出すのか、今から楽しみです。期間中はワークショップやレクチャー、成果発表展などのイベントを実施します。

京町家アーティスト・イン・レジデンス(京町家AIR)は2011年にオランダと日本のより深い文化交流を目的にスタート。これまで様々な分野から9名のオランダ人アーティストを公募により選出し、文化交流を探ってきました。千年の歴史を誇り、脈々と受け継がれてきた伝統文化が息づく文化都市・京都にアーティストが「出逢う」ことで、国や言葉の枠を超えて文化的魅力に新たな価値を見いだし、未来へとつながる化学反応が生まれることを期待しています。

京町家AIR2015開催要項 (日本語版) PDF
京町家AIR2015開催要項 (English version) PDF

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2015年7月6日更新

古典写真技法ワークショップ 太陽光で写真プリント!!『鶏卵紙プリント・サイアノタイプ』

古典写真技法ワークショップ 鶏卵紙プリント・サイアノタイプ アニュアルギャラリー

開催日1:2015年8月1日(土)『鶏卵紙プリント』ワークショップ
開催日2:2015年8月2日(日)『サイアノタイプ』ワークショップ

独特の発色や、個人レベルで製作が行える古典写真技法は、写真誌やメディアに取り上げられるなど、今再び注目を浴びつつあります。
鶏卵紙はセピア色、サイアノタイプは青色の写真に仕上がります。共に19世紀半ばに盛んになった技法で太陽光を使って露光を行います。季節や天候、湿度にも左右されやすく、同じ作品を作る事は難しい技法となります。言い換えれば、絵画のように世界に一枚だけのオリジナル作品を作る事ができるという事です。大量生産されるモノであふれている世の中を逆行する行為が再び注目を浴びているのかもしれません。この機に世界に一枚だけの写真作品を残してはいかがでしょう。

※ワークショップ会期中は、当ギャラリーにて名古屋学芸大学学生の古典技法による写真作品も展示しています。

詳細とお申し込みは下の「▼ 続きを読む」をクリックして下さい

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開催日1:2015年8月1日(土)『鶏卵紙プリント』ワークショップ
開催日2:2015年8月2日(日)『サイアノタイプ』ワークショップ 各日11:00-15:30(途中お昼休憩、お昼持参)雨天決行
10:30より受付開始
16:00〜ワークショップ終後完成した作品を囲み座談会を行います。
※座談会のみの参加は無料
講師:横山達也 (名古屋学芸大学メディア造形学部 映像メディア学科助手)
アシスタント:名古屋学芸大学の学生
会場:ANEWAL Gallery
   京都市上京区実相院町156(堀川今出川バス停近く、白峰神宮北側)
定員:先着予約制 各日15名
   ※予約締め切り7月30日(木)まで
参加費:各3500円(両日の参加ご希望の方は各3000円)
制作印刷枚数:
   •鶏卵紙プリント(1日目) 2枚
   •サイアノタイプ(2日目) 3枚
印刷サイズ:ポストカード程度
   ※印刷した写真は当日お持ち帰りいただけます。

【事前準備していただくもの】
•写真のデータ
お申込頂いたワークショップでは、ご自身の撮影データを送って頂き、その撮影データからモノクロのデジタルネガシートを制作し、太陽光で焼付け写真を作ります。
※当日はこちらでエプロン、手袋を準備していまが、薬品なども使用しますので、気になる方は汚れてもいい服装でお越し下さい。

<参加お申し込み・お問い合わせ>
参加希望の方は、①ワークショップ名、②お名前、③電話番号を、下記メールアドレスまでご連絡ください。折り返しこちらから詳細をご連絡いたします。
Mail : contact【a】anewal.net
【a】には@を入れてください。
Tel : 075-431-6469 / Fax: 075-950-3240

【鶏卵紙】
古典写真技法ワークショップ 鶏卵紙の特徴 アニュアルギャラリー 鶏卵紙(albumen print) は1850 年にフランス人のルイ・デジレ・ブランカール・エブラールによって発明されました。それまでの写真に比べて高いコントラストで焼き付けることが可能なこの技法は19 世紀後半に盛んに利用されました。しかし今日に続く、ゼラチンシルバープリントが登場すると、次第に衰退して行きました。日本では江戸末期から明治初期に、鶏卵紙に彩色を施し外国人のお土産として開港地で販売されていた「横浜写真」が有名です。
鶏卵紙は淡いセピア調と幅広い階調が特徴で、塩化ナトリウムが硝酸銀と反応することによって感光性を持つ特性を利用して写真をつくります。卵白は紙に塩化ナトリウムを安定して塗布するために使用します。このため一般的に鶏卵紙と呼ばれています。現在では数ある古典印画技法の中でも比較的簡単にできる技法として、再び注目を集めています。

【サイアノタイプ(青写真)】
古典写真技法ワークショップ 鶏卵紙の特徴 アニュアルギャラリー 1842年にイギリスのジョン・フレデリック・ハーシェル(Sir John Hereschel)によって自分の書いたものを簡単にコピーする方法として発明された技法です。
主に建築図面や設計図の複製に用いられ、光の明暗が青色の濃淡で写りタンブルブルーを生じる事からサイアノタイプと呼ばれ、日本では青写真や日光写真とも呼ばれている。
さらに設計図面の意味で使用される事から、未来図や将来の計画を指し、「心に描いている将来の姿」などを写し出す写真としての意味でも言われている。
主な感光剤として、フェリシアン化カリウム(赤血塩)とクエン酸鉄アンモニウムを使用しており、光に感じる鉄の化合物の感光性を利用することで鉄塩印画法の一種です。

【現像の特徴】
古典写真技法ワークショップ 鶏卵紙の特徴 アニュアルギャラリー 写真の現像作業は一般的には暗室といった光の入らない部屋で行います。
現像を経験した方なら光の事はとても神経質になるところ。今回の古典写真技法では、光の入る部屋の中で印刷を行います。入ると言いましても直射日光が入るとダメですが、薄暗い部屋の明かりなら大丈夫です。
また、薬品を塗布する作業では、紙が乾燥しやすい冬の季節より夏の湿度の高い環境の方が最適です。

主催:ANEWAL Gallery
機材協力:名古屋学芸大学

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2015年4月15日更新

京都グラフィー国際写真フェスティバル サテライトイベント"KG+2015" 山内浩 写真展 "PAN HORAMA / パノラマ"

山内浩写真展 京都グラフィー アニュアルギャラリー

会期:2015年5月1日(金) -10日(日)
休廊:5月7日(木)
会場:ANEWAL Gallery
時間:11:00~19:00

・【5/2(土)】オープニングレセプション&アーティストトーク:14:00~ 参加無料
・【5/9(土)】クロージングイベント:14時~ / トークセッション&インタビュー:14:30~16:00
展示作家の山内浩氏に加え、同じくKG+15に出展中の写真作家 レオ・ペレガッタとアーティスト サミュエル・アンドレをゲストに招きトークセッション&インタビューを行います。「日本・京都で作家活動を行う魅力」というテーマについて、海外からの視点も交え語り合います。
※聴講無料・途中入退出OK・インタビューは基本的に日本語で行います

アーティスト:山内浩、レオ・ペレガッタ、サミュエル・アンドレ
インタビュアー:リサンネ・クラインヤン(オランダ ライデン大学・同志社大学留学生)

山内 浩 http://www.wow-photo.jp
レオ・ペレガッタ(Leo Pellegatta) http://www.leopellegatta.org
サミュエル・アンドレ(Samuel André) http://p0llenrec.tumblr.com

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山内浩写真展 京都グラフィー アニュアルギャラリー

展覧会チラシPDFはこちら

 人は目の前のある情景に駆られシャッターを切る。情景に対して抱くその衝動は「PANORAMA」という言葉がギリシア語で「すべて(Pan)の眺め(Horama)」という意味を持つことから古くからある根源的な欲求であることを思わせる。

 山内浩は時間という視点から情景を眺望する。それは目に見えるものを超えた先への眼差し。その眼差しには伸びやかな広がりを感じさせると同時に、圧倒的な力と絶望的な隔たりを前に抱く畏れにも似た美しさが秘められている。

 本展は、会場となる京町家の特性である間仕切りなどを通した重層的な空間の連なりを舞台に、中庭から受けるような外界からの様々な影響も時間の揺らぎとして展示構成に取り込む。そして、彼の持つ時間への眼差しと融合を図ることで、どこまでも拡張する時空の狭間を往来する。

山内 浩 (Hiroshi Yamauchi)

http://www.wow-photo.jp
米国州立オハイオ大学ビジュアルコミュニケーション学部フォトジャーナリズム学科卒業後、米国内の地方新聞数社でインターン。2000年に帰国後、通信社契約を経て2006年よりフリーランス。ナショナル•ジオグラフィック誌(米)、ドキュメンタリーチャンネルARTE(仏)など海外メディアの日本取材時に通訳、コーディネーターも務める。 2007年 JPS(日本写真家協会)銅賞。 2008年 ニューヨーク市にて、マグナム・フォト主催のワークショップに参加。 2009年 コニカミノルタ•フォトプレミオ入賞 2014年 キャノン写真新世紀佳作、K*MoPA(清里フォトアートミュージアム)にコレクション収蔵等。 2004年 個展「Saigon Beat」 京都White Cubeギャラリー 2005年 個展「Urban Species」 大阪la galerie 2008年 個展「Liberdade」(外務省南米課公認/協賛) 大阪81 Lab.Gallery

Kyoto Graphie / 京都グラフィー

http://www.kyotographie.jp
第3回「KYOTOGRAPHIE国際写真フェスティバル」を2015年4月18日から5月10日に開催します。当フェスティバルは、華やかな春を迎えた 美しき日本の古都、京都を舞台に、伝統文化と現代アートの融合を図る唯一無二の国際写真フェスティバルです。今年度は「TRIBEーあなたはどこにいるのか?」をテーマに、血や地域といった先天的なつながりだけではなく、個々人の意志で結ばれた様々な視点の発見を目的とし、KYOTOGRAPHIEが独自にセレクトした14の写真展を開催します。

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2015年4月1日更新

京都グラフィー国際写真フェスティバル サテライトイベント"KG+2015" ラウラ・マリア・キニョンズ個展 "The Immobile Traveller / 動かざる旅人"

ラウラ・マリア・キニョンズ個展 京都グラフィー アニュアルギャラリー

会期:2015年4月17日(金) -26日(日)
休廊:4月20日(月)
会場:ANEWAL Gallery
時間:11:00~19:00

アーティストトーク&クロージング:4月26日(日)14時~  通訳有・参加無料
【ゲスト】パスカル・ボース(Pascal Beausse)
美術批評家/フランス国立造形芸術センター(CNAP)写真コレクション キュレーター/KYOTO GRAPHIE2015ポートフォリオレビュー レビュアー

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 Laura Quinonezはイメージの空間を変異させる力に関心を持ち、写真、ビデオ、ドローイングを用いてその実験と理解を試みてきました。
 彼女は2009年に母国コロンビアを後にしますが、その際に自身が経験したコロンビアの社会問題の一つである移動(渡航)の制限と彼女のイメージ関する疑問を統合したプロジェクト「The Immobile Traveller Project」の制作を開始しました。

「旅」は現代において多くの暗喩を含んだ言葉となっていますが、彼女にとっての「旅」とはそれ自体が次のチケットであるかのように、故郷で過ごした時間の傍らに横たわる境界線の廻りに散逸する自身の断片を収集する行為にも見えます。
 本展の会場となるANEWAL Galleryは築130年の京町家です。来場者は京都の町並みの先に続く彼女のイメージと京町家の各部によって縫われた眼差しによって、自身の傍らに横たわる境界線を捉える入り口へと立つでしょう。

ラウラ・マリア・キニョンズ(Laura Maria Quinonez)

http://www.lauraquinonez.com
コロンビアでグラフィックデザインを学んだ後、渡仏。フランス国立高等写真学校にて写真を学ぶ。
在学中から母国コロンビアの社会問題の一つである、海外への渡航制限を主題にした「The Immobile Traveller(動かざる旅人)」を制作開始、高い評価を得る。コロンビア、フランス国内でも期待される若手アーティスト。
現在も制作を継続している「The Immobile Traveller」を中心とした本展は初の海外個展となり、日本への渡航経験も反映された展示となる。写真作品を中心とした立体的な展示空間の構成は注目。
2014年 フランス国立高等写真学校 卒業
2010年 パリ東(第12)大学 卒業
2007年 コロンビア国立大学 卒業

■ Education
2010 - 2014
École Nationale Supérieure de la Photographie,
Arles, France
2009 - 2010
Études françaises
Université Paris 12, France
2002 - 2007
Graphic Design
Universidad Nacional de Colombia, Bogotá, Colombia.

■ Collective Exhibitions
2014
Mixed-Border. Friche la Belle de mai, Mar- seille, France.
Curated by Anne Cartier-Bresson
WIP 2014. Eglise Saint-Julien, Arles, France. Curated by Pierre-Yves Brest.
Echapées Belles. Palais de l’Archevêché, Arles, France. Graduates Exhibition, 2014. Co/opérateurs. Ecole d’Architecture de la Villette, Paris, France. Organised by ENSP Arles and ENS Lyon.
Curated by Paul Pouvreau, Muriel Toulemonde.
2013
Photographier la danse... Chapelle de la médiathèque, Uzès, France.
Curated by Christian Gattinoni.
2012
WIP 2012, Eglise Saint-Julien, Arles, France. Curated by Emeric Glayse.

■ Publications
Echapées Belles. Catalogue des diplômés 2014. Edited by ENSP and Editions Diaphanes. 2014. Infra-mince N° 8 Revue de Photographie Edited by ENSP and Actes Sud. 2013, Arles. Co/opérateurs. Edited by ENSP and Actes Sud. 2013, Arles.

■ Distinctions
National Photography Award
«Sin formato», Ministry of Culture, Colombia, 2009.
Youngs Book Selection.
Internationale Book Fair, Bogota, 2006.

Kyoto Graphie / 京都グラフィー

http://www.kyotographie.jp
第3回「KYOTOGRAPHIE国際写真フェスティバル」を2015年4月18日から5月10日に開催します。当フェスティバルは、華やかな春を迎えた 美しき日本の古都、京都を舞台に、伝統文化と現代アートの融合を図る唯一無二の国際写真フェスティバルです。今年度は「TRIBEーあなたはどこにいるのか?」をテーマに、血や地域といった先天的なつながりだけではなく、個々人の意志で結ばれた様々な視点の発見を目的とし、KYOTOGRAPHIEが独自にセレクトした14の写真展を開催します。

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